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庭のハンモック [日々の生活のこと]

ニカラグア滞在中にハンモックを買った。ニカラグアのアパート(のようなところ)では使える環境になかったが、帰国してから使いたいとひとつ買ってかえった。
ちなみに、ニカラグアの人は、ロッキングチェアとハンモックが大好きで(揺れ物好きとでもいいましょうか)、ずいぶんと暮らし向きが厳しいような家にもロッキングチェアはあったりする。ニカラグアの南隣のコスタリカにも行ったが、コスタリカではロッキングチェアを見た記憶はない。
それはさておき、
帰国してからまだハンモックを吊したことがなかった。どうにか使いたいと思ってはいたが、日本の家向きではなく、吊すのにいいところを探せないままにいた。
今回沖縄に来てからはいまの借家にずっと住んでいるのだが、ここは庭が比較的広い。この庭には黒木(琉球黒檀)が何本か植えてあって、この黒木を利用してどうにかハンモックをつるせないものかと長いこと考えていた。
考えてきたが、ここにきて(今頃やっと)いいことを考えついた。それで、早速簡単な設計図を書き、作ってみた。
実際に作ってみて、横に渡しているパイプが5メートルを要したのには驚いた。想像以上の横幅が必要だった。これではつり下げる場所を探すのに苦労するわけだ。
写真は、朝まだ陽が直接あたらないうちのもの。(モデル、かみさま)中央のもっこりした緑の木が黒木。黒木は丈夫なので、倒れないようにパイプを結びつけている。それから、これが重要なのだが日中は木陰を作ってくれる。手前や奥に写っているのはパパイヤ。パパイヤは何本もあって、大小合わせると20個くらいは実をつけている。
写真は、クリックすると大きすぎる写真になるので注意。


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向こう側はだいぶ低いうえに畑になっているので人目は気にならない。


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パイプとチェーンが摺れないようにホースに通すなど、ミニミニ工夫をした。
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「フーチバーの香り」 [日々の生活のこと]

まだ母が生きている頃の原稿なので、7年くらいまえに書いたものだろうかと思って見たら、日付があった。平成20年の9月だった。8年前になる。『パン便り』というたぶん沖縄のパンの業界紙だろうと思うが、ご縁があってそれに短いエッセーを書かせてもらった。このときはまだ母は生きていて、沖縄にも一度来た。その後透析が始まり、節制するということが苦手な母は、透析したり食事制限したりということが苦痛だったままいってしまったのだろうと思う。
まあ、せっかく出てきた原稿なので、備忘録的にブログに載せておこうとおもう。ちなみに、フーチバーとは沖縄の言葉でよもぎのこと。正確には沖縄よもぎという種類かもしれない。だとしても本土の種類とたいして変わらない。
写真をクリックすると大きくなって読めるようにはなるが、顔写真も大きくなるので、くれぐれもそこのところはご注意いただきたい。




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NHKラジオイタリア語講座、というより高座に近い [日々の生活のこと]


たまたまNHKのラジオ第2に合わせていたらイタリア語の講座が流れてきた。
聞いていたわけでもないがそのまま流していた。
話しは美術館に行った父親と男の子の会話。美術館が出てくるあたりがイタリアじゃないですか。
で、レンブラントの絵を見ながら(レンブラントが出てくるあたりもイタリアだね)
父親が聞く
「この絵はどう思う?」
男の子
「光と影の感じがとってもいい」
父親
「おー、わかってるじゃないか!!」
その後にダビデの像なども見たりしながら美術館を出る。出たところで、
父親
「一番良かったのはなんだい?」
男の子
「ん・・・、切符売り場のお姉さん」
父親
「おー、わかってるじゃないか!!」
(このあたり、最高にイタリアでんなー)
チャンチャン。
でも、NHKラジオの語学番組なんですけど・・・。

そーいえば、ヤマザキマリが
「イタリアには普通という言葉はない」と言っていた。(と思う)
すとう的には、それはかなりナイスな感じ。
次に生まれるときはイタリア人がいいかもしれない。温泉あるし。
そーいえば、イタリア人は手を動かさないと話ができない。
そーいえば、淀川長治さんが愛した『道』(La Strada)もイタリア。

そーいえば、徳島には阿波踊りをリハビリに取り入れているところがあって、
立てないといっている車いすのじいさんが、阿波踊りのあの鉦や太鼓の音が聞こえてくると
立ち上がって手足を動かして踊り始めたりするのだそうだ。
・・・これは関係なかった。




宇宙いも [日々の生活のこと]

友達に「宇宙兄弟」にはまっていると言ったら、
「宇宙いも」をくれるとどこからか出してきた。二個もらった。
小惑星のような雰囲気がある。行ったことないけど。
近所の人が植えているのだそうだ。
むかごのようなものらしい。
一個は食べて、一個は植えようと思う。


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カニステルが実をつけた [日々の生活のこと]

庭には二羽ニワトリがいて・・・。
もとい
庭にはカニステルの木が1本あって、
大家さんが植えたものかどうかもわからないが、
ここに来たときにはすでにあった。
住み始めてからいままで実をつけたのを見たことがなかった。
それが、先日実がなっているのを見つけた。
確認できたのは2こ。
食すにはまだまだ時間がかかる。
熟してくると黄色く色づいてくる。
味や食感は、ざくっというとカボチャに似ている。
(他のものにたとえるのはいかがなものかと思うが、わかりやすい)
個人的にはおいしいと思うが、
どうしてなのか飽きがくるのが早い。


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このバナナは・・・ [日々の生活のこと]

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うちにはバナナが3株あって、どれも違う品種。そのうちのひとつは三尺バナナとわかっているが(このバナナは背丈が低いのでわかりやすい)、あとの2つは名前がわからない。そのわからないうちの一つがこれ。酸味が強くてどろっとした感じで、いわゆる島バナナかなとも思うが、正確にはわからない。(現在では交配が進んで、純粋な島バナナはほとんどないという専門家もいるようだ)
上の写真が木に生っている状態で、これが熟して下の写真に。品種がわからなくても味に変わりはないので困りはしないが、わかると収まりがいいので誰かわかったら教えていただけるとありがたい。

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丁寧に使ってきたらんぼうTシャツ [日々の生活のこと]

だいぶ前になるが、みなみらんぼうさんとお仕事をご一緒させてもらったとき、
らんぼうさんからオリジナルTシャツを頂戴した。
胸に似顔絵とサインの入ったもの。大切に使っていたが、今日洗いざらしを見たら
さすがにちょっと疲れてきていた。
記念ですから、写真を撮っておきましょう。
ご一緒させてもらったのは雑誌の仕事。伊豆の山を歩いた。
機材を持って、とっとことずいぶん前に行き、歩いてくるらんぼうさんを
前から撮ったりしてました。
ちなみに、らんぼうさんは見たとおりの柔らかな感じの素敵な方でしたよ。


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にんじんの種を蒔いてみた [日々の生活のこと]

比較的近いところに、「自然農法」で作った野菜を売っている小さなお店がある。
そのおやじさんがいう自然農法とは、畑に肥料をやらない(肥料として売っている
肥料のことで、たぶん、野菜クズなどは大丈夫なのだと思う)、もちろん農薬は使わない、
だいたいそういうことらしい。土はよく空気に触れさせた方がいい
といっていたことがあったから、不耕起というわけではない。
先月、クリスマスが近い頃に、おやじさんと話をしていたら、
にんじんの種まきはこれからでも大丈夫だというのだ。
長野にいたときには、夏、お盆の頃に蒔いたと思う。沖縄でも、にんじんに関しては
たいして変わらず、やはり夏ころに蒔いて、冬から春頃に収穫するのが一般的だ。
おやじさんが言うには、土に必要以上の肥料がないので、なかなか花を咲かせようとせずに
根に栄養がゆくということだ。
少し古い種ではあったが、糸満の喜屋武(きゃん、と読む。にんじんの大生産地)の農家が
使っているかなり高級な種が残っていたので、蒔いた。クリスマスが過ぎていた。
収穫できるのか今でも半信半疑だ。



座禅用の木製座布団というか、木製腰敷き [日々の生活のこと]

座禅用の木製座布団というものを作った。木製なのに座「布団」というのはどうもしっくりこないが、実際の商品を見てみると、どうもそういう言い方をしている。個人的には「木製腰敷き」とか「木座」というのがまあまあ当てはまるかなと思うのだが、まあ、どうでもいいか。

作り方(必要ないと思いますが・・・)
杉材(100ミリ×20ミリ×長い)を33センチくらいに切り、横3枚その上に直角になるように3枚、またその上に直角になるように3枚、というふうに貼り合わせる。釘などは一切使わずに、ボンドで貼り合わせたかったので、一枚貼ってはクランプでがっちりと挟んで一晩おく、という作業を繰り返す。
次に、適当な大きさの円形のもの(大きめの鍋のふたとか)で作りたい大きさの円を描く。
大きく切り落とすところはのこぎりで切り落とす。
次に、グラインダーに木材削り用の刃(やすり)をつけて、深削りにならないように気をつけながらまんべんなく削ってゆく。
手で縁を触って納得ゆくだけ円形になったら、腰をかけるときに角がないように、角の部分を削る。
グランダーで円周、角落としが充分できたところで、仕上げ用サンダーでなめらかにしてゆく。
以上が木材加工。
それが終わったら、砥の粉で目止め。充分乾燥したら拭き上げる。
柿渋に色づけように弁柄(べんがら)を入れて溶く。(今回は茶色を使用しました)
それを、木目に沿って布ですり込むように拭く。
乾燥したら、できあがり。
以上
文字にするときわめて簡単です。
ちなみに、これはかみさん用で、50年使うと言っております。

しばらく前にちゃぶ台を作った。その時にも思ったのだが、円形のものは、最終的には手で触って円形具合を確かめるしかない。その感じが、作っていてなんとも手作り感が深い。
もちろん簡単ではない。

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貼り合わせるときに木目を合わせてみながら、
ああでもないこうでもないと考えるのもまたいいものです。

私はちゃぶ台を作ったがひっくり返してはいない [日々の生活のこと]

ちゃぶ台を作った。
素人的にちゃぶ台の難しいところは、天板が丸いこと、脚を折りたためるようにしなければならないこと。そして、制作上一番大切なのは、その脚と天板を結びつける「枠」(何というのか名前を知らない)がポイントだということがわかった。わかりはしたが二度と作ることもないだろう。大変だから。
写真を載せましょう。
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ちゃぶ台はかなりいい感じなのだが、写真はひどい。まあ、いいか。ちなみに、天板に塗っているのは蜜蝋ワックスという自然なもの。赤ちゃんなめても大丈夫です。
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実際に作る人は少ないと思いますが、制作者それぞれに工夫しているようですね。私は、二脚をひと組にして一緒に折りたためるようにしてみた。
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左右の45度くらいにななめになっている板は、脚が折れ曲がってこないようにするためのストッパー。もっと両側に開くと、脚が折りたたまれないための押さえになる。私の場合はこんなふうにしてみました。


美声の千堀さんがやってきた [日々の生活のこと]

うちにはテレビがなく、ラジオの生活をしています。
今回いろいろ思ったんですが、おれ、ラジオが好きなんだな・・・。
ま、それはおいといて、いろいろと都合があって、ラジオを1台買い足すことになりました。折角新しく買おうとなれば、音質とか使い勝手とか、もちろん機能もCDはとか、BTとかいうのはあったほうがいいのかな、・・・とかとか。
島にある製品は限られているけど、それでもお店に行って実際にラジオをつけて音を聞いたり(量販店はどこも音の入りが悪いのですが・・・)
そんなことをしながら、何年か前に検討して買わなかったTivoli Audio という
アメリカのメーカーのSongBook というものを思い出してネットで見てみると、
製造終了していました。
(ポータブルで、とってもかわいいラジオです。もちろん音質もいいようです)
在庫があるかなあ、とネットであちこち探したのですが見つけられませんでした。
(一店、先月まであったんですよね〜〜、というところがあったけど、残念!!でした)
それで、かなりいろいろ検討した結果、このメーカーのModel One という
とってもシンプルなものを購入。
ネットのレヴユーに違わず柔らかくとても聞きやすいです。モノラルなのですが、なまじ
ステレオよりも立体感があるように感じられます。
今日来たばかりなのですが、なんというか、ラジオを聞くということ以上に、
ラジオを楽しむというか、ラジオを味わえるというか、そんな感じがあります。
(所詮ラジオではありますが・・・)
お名前は、千堀さんという名前になりました。美声の千堀さんです。
それにしても・・・、千堀さん地味です。




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台風6号 [日々の生活のこと]

数日前から、台風6号のことがニュースになっている。
いま、沖縄本島(ここは本島南部)に最接近中。
全国版のニュースでの台風の規模の報道と、沖縄に住んでいる人たちの台風に対する
認識とは時としてちょっとずれがあったりするようだ。
報道の間違いというわけではなく、慣れからきていると思うが。
沖縄に住んでいる実感として、ネイティブの沖縄の人たちが
「これは凄いのが来るぞ!!」
というときは、サンエーとかマックスバリュなどの大手のスーパーのカップラーメンが
きれいに売り切れる。
これが目安になる。
ついでにいうと、そういうときのスーパーは殺気がみなぎるような気がするのは
私自身の気のせいだろうか。
夕べ近くのマックスバリュに立ち寄ったときには、カップラーメンが普通に並んでいた。
それに店内の空気も穏やかだった。
それでも台風だといえば、物干し台を横に寝かせて、鉢植えも端に寄せて寝かせ、
バケツやスリッパ、外に出してあるこまごましたものを飛ばないところにしまって。
最後は、いつもは閉めない締まりの悪い雨戸を閉め・・・。
としなければならないことがたくさんでてくる。


アキレス腱、その後 [日々の生活のこと]

アキレス腱を断裂させたのは昨年大晦も目前の12月27日だった。ひとのアキレス腱がその後どうなろうと、あまり知ったことではないと思うが、自分のメモとしてちょっと書いておきたい。
何はともあれ、左足のアキレス腱を断裂させたのはラッキーだった。
ギブスをしても車の運転ができたし、いろんなことが不便なだけで、生活に大きな支障なく過ごしてきた。
しばらく前からギブスではなく、装具といっているが、取り外しのできるギブスに代わる固定具をつけている。これもおいおいとはずされることだろうと思う。
ギブスは断裂から2週間後、その1週間後、また1週間後、と足首の角度を変えながら3回つけた。
それから装具になった。この装具というのは鉄のスリッパに膝近くまで鉄の物差しのようなものが突き出ているもので、鉄の物差しに足を固定するのでアキレス腱に無理がかからないようになっている。
もちろん鉄がむき出しではなくクッションがある。これのかかとの所に4枚のくさび状の板が入っていて、それを1週ごとに1枚抜いてゆく、ということをしてゆっくりとアキレス腱を伸ばしてゆく。
現在は1枚残っているだけ。
さて、先週病院に行ったときのこと。
S先生は断裂した辺りをもみもみして、
「いやあ、よくくっついてますね。順調ですねー」と笑顔。
ちなみに床屋に行ったばかりのようでおぼっちゃまになったいた。
こんどは、ふくらはぎをもみもみして、
「ほらね、足が動くでしょ、ほらほら・・・」と嬉しそう。
S先生は整形外科部長で、もちろん手術もするのだが、僕の場合に関しては治療らしい治療はしていない、というかできない。ギブスを巻いてくれて、アキレス腱がくっつくのを見守ってくれた。
外ではなにかアクシデントがあるといけないので装具をしているが、家の中でははずしている。
3週間後にまたS先生に会いに行く。


アキレス腱断裂!!! [日々の生活のこと]

ひとの痛みはわからない。と言ってしまえばぶっきらぼうに過ぎるが、その人のつもりになって思ってもなかなかわかるものではない。
過日、テニスをしていてアキレス腱を切った。切れるときに大きないやな音がした。

「切れてますね〜」
「ほら、ここをこうしても、ここが動かないでしょ。切れてるんですよ」
ふくらはぎをむにゅむにゅしながら整形外科医が診断した。

仕事をしながら、障がいを持った方ともお話しすることがる。そうでなくとも、いろんなことを聴くにつけ、人はいろんなものを抱えているものだなと思っていた。
心に関わる仕事の業界では「悩みのない家庭はない」と言われるほどに大なり小なり悩みや問題があるのが普通。ひとは悩みや問題ごとを抱えているものだ。もちろん僕もそれなりに悩むこともあるというか、些細なことも含めいつも何かしら悩み事を抱えている。
とはいいながら、とりあえず障がいを抱えているわけではない。(障がいの有無、あるいはどこからが障がいなのかを僕は知らないが)しいて言えば、僕は音感が悪くて、ようはひどい音痴で、ある意味ではそれも障がいなのだろう。音感のいい人にとっての「音」と僕の感じている音では意味が違う。
(おんちのことは一度書いたことがあった。
http://ningen-isan2.blog.so-net.ne.jp/2012-10-17

今は左足にギブスをしている。初体験!それから、松葉杖も初体験!
松葉杖というのは、そのまま前に出すのではなく、弧を描くようにして前に出す。(このことは何かで読んで知っていた)さすがに道は譲ってくれるが、弧を描くように松葉杖を振るので、すぐ横を通ってゆかれても松葉組としてはちょっと困るのだ。
ほんの一例だが、こんなことさえも体験してみて初めて見えてくる。世界が違って見える。
人の痛みをわかったつもりでいると、本当に大事なものが見えなくなるのだろう。
わからないのだ、ということを忘れないようにしたいと思う。




南城市、市議会議員選挙3 [日々の生活のこと]

と、市議会議員選挙、いろいろあったんですが、
かみさん共々、ここに来てまだ間がないので、投票権がありませんでした。
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