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NHKラジオイタリア語講座、というより高座に近い [日々の生活のこと]


たまたまNHKのラジオ第2に合わせていたらイタリア語の講座が流れてきた。
聞いていたわけでもないがそのまま流していた。
話しは美術館に行った父親と男の子の会話。美術館が出てくるあたりがイタリアじゃないですか。
で、レンブラントの絵を見ながら(レンブラントが出てくるあたりもイタリアだね)
父親が聞く
「この絵はどう思う?」
男の子
「光と影の感じがとってもいい」
父親
「おー、わかってるじゃないか!!」
その後にダビデの像なども見たりしながら美術館を出る。出たところで、
父親
「一番良かったのはなんだい?」
男の子
「ん・・・、切符売り場のお姉さん」
父親
「おー、わかってるじゃないか!!」
(このあたり、最高にイタリアでんなー)
チャンチャン。
でも、NHKラジオの語学番組なんですけど・・・。

そーいえば、ヤマザキマリが
「イタリアには普通という言葉はない」と言っていた。(と思う)
すとう的には、それはかなりナイスな感じ。
次に生まれるときはイタリア人がいいかもしれない。温泉あるし。
そーいえば、イタリア人は手を動かさないと話ができない。
そーいえば、淀川長治さんが愛した『道』(La Strada)もイタリア。

そーいえば、徳島には阿波踊りをリハビリに取り入れているところがあって、
立てないといっている車いすのじいさんが、阿波踊りのあの鉦や太鼓の音が聞こえてくると
立ち上がって手足を動かして踊り始めたりするのだそうだ。
・・・これは関係なかった。




『アサヒカメラ』に載った最初の写真 [カメラマンになる周辺など]



この写真は『アサヒカメラ』の「中高校生のひろば」みたいなコーナーに載ったもの。見てみると興譲館高校となっているが、投稿したのが高校生の時で、実際に撮ったのは中学2年のとき。棒を持っている先生は中学2年生のときの担任で数学のY田先生。(愛のある先生だったな〜)転任になったので中2の時でまちがいないと思うが、ひょっとしたら1年の時かもしれない。(どっちでもまああまり変わらない)
今なら体罰だとかなんだとか問題になってしまうが、こんなことではそんなことを誰も考えなかった。(少なくともこのときはそうだったろうと思う)
この写真以前に、新聞に写真が使われたことがあった。夜の10時ころだったろうか、家のすぐ前で交通事故があり、その音でカメラを持って飛び出したのだった。ストロボをたきながらいろんな角度でバシャバシャと撮っていると、そこに地方新聞の記者が遅れてきた。その記者にフィルムを貸してもらいたいというようなことを言われ、渡したのだと思う。後日、彼が現像したそのフィルムを返してもらい、使用料として3000円もらったように思う。やはり高校生のことだった。
話しがそれたが、この写真がカメラ雑誌に載った初めての写真。
学校の帰りに、デパートに入っている書店でアサヒカメラのこの号を立ち読みし、パラパラとめくりながら自分が撮った写真に出会ったときは突然のことで驚き、そして嬉しかった。
写真を大きくして見ると、学級目標らしきものに「協力しよう」とあったりとか、赤線で囲んだ写真の評とかが何となく読めておかしい。
アサヒペンタックスSP、レンズは50ミリf1.8で撮影。(55ミリだったかな、忘れた)
ちなみに、高校時代のその後にとある写真コンクールで入賞してニコンのFMというカメラをもらった。それからはニコン派になっていった。今は派閥に属していない。



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宇宙いも [日々の生活のこと]

友達に「宇宙兄弟」にはまっていると言ったら、
「宇宙いも」をくれるとどこからか出してきた。二個もらった。
小惑星のような雰囲気がある。行ったことないけど。
近所の人が植えているのだそうだ。
むかごのようなものらしい。
一個は食べて、一個は植えようと思う。


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