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チェックシート [いろいろ思うこと]

きょう、話を聞いていて腑に落ちたことがある。
チェックシート。

これは大丈夫ですか、これは大丈夫ですか、これは大丈夫ですか、これは大丈夫ですか、
これは大丈夫ですか、これは大丈夫ですか、これは大丈夫ですか、これは大丈夫ですか、
これは大丈夫ですか、これは大丈夫ですか、これは大丈夫ですか、これは大丈夫ですか、
で、
全部クリアーして、・・・大丈夫です。
こういうチェックが必要なことには必要。

だけども、わずか12の「これは大丈夫ですか」を見ただけでも
何かがそがれてしまう感じがするのは、僕だけではないだろう。

「チェックシートは新しいものを創造しない」と言ったのは、
はやぶさのお父さん、川口淳一郎教授。
創造させない力が働く、といってもいいかもしれない。

新しいことにはチェックのしようがない。

余談だが、『「はやぶさ」式子育て法』を上梓したときには、
奥さんから
「あんたに子育てのことが言えるの???」
と言われたらしい。





アキレス腱、その後 [日々の生活のこと]

アキレス腱を断裂させたのは昨年大晦も目前の12月27日だった。ひとのアキレス腱がその後どうなろうと、あまり知ったことではないと思うが、自分のメモとしてちょっと書いておきたい。
何はともあれ、左足のアキレス腱を断裂させたのはラッキーだった。
ギブスをしても車の運転ができたし、いろんなことが不便なだけで、生活に大きな支障なく過ごしてきた。
しばらく前からギブスではなく、装具といっているが、取り外しのできるギブスに代わる固定具をつけている。これもおいおいとはずされることだろうと思う。
ギブスは断裂から2週間後、その1週間後、また1週間後、と足首の角度を変えながら3回つけた。
それから装具になった。この装具というのは鉄のスリッパに膝近くまで鉄の物差しのようなものが突き出ているもので、鉄の物差しに足を固定するのでアキレス腱に無理がかからないようになっている。
もちろん鉄がむき出しではなくクッションがある。これのかかとの所に4枚のくさび状の板が入っていて、それを1週ごとに1枚抜いてゆく、ということをしてゆっくりとアキレス腱を伸ばしてゆく。
現在は1枚残っているだけ。
さて、先週病院に行ったときのこと。
S先生は断裂した辺りをもみもみして、
「いやあ、よくくっついてますね。順調ですねー」と笑顔。
ちなみに床屋に行ったばかりのようでおぼっちゃまになったいた。
こんどは、ふくらはぎをもみもみして、
「ほらね、足が動くでしょ、ほらほら・・・」と嬉しそう。
S先生は整形外科部長で、もちろん手術もするのだが、僕の場合に関しては治療らしい治療はしていない、というかできない。ギブスを巻いてくれて、アキレス腱がくっつくのを見守ってくれた。
外ではなにかアクシデントがあるといけないので装具をしているが、家の中でははずしている。
3週間後にまたS先生に会いに行く。