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もはや戦後ではない・・・ [いろいろ思うこと]

「いずも」の武器等防護の任務、北朝鮮、オキナワの基地問題。
私が小さい頃に、リアルタイムで「もはや戦後ではない」という言葉を聞いたように思う。
もはや戦後ではない。すでに戦前である。
ことが起こってからでないと、それと気がつくのは難しい。





「フーチバーの香り」 [日々の生活のこと]

まだ母が生きている頃の原稿なので、7年くらいまえに書いたものだろうかと思って見たら、日付があった。平成20年の9月だった。8年前になる。『パン便り』というたぶん沖縄のパンの業界紙だろうと思うが、ご縁があってそれに短いエッセーを書かせてもらった。このときはまだ母は生きていて、沖縄にも一度来た。その後透析が始まり、節制するということが苦手な母は、透析したり食事制限したりということが苦痛だったままいってしまったのだろうと思う。
まあ、せっかく出てきた原稿なので、備忘録的にブログに載せておこうとおもう。ちなみに、フーチバーとは沖縄の言葉でよもぎのこと。正確には沖縄よもぎという種類かもしれない。だとしても本土の種類とたいして変わらない。
写真をクリックすると大きくなって読めるようにはなるが、顔写真も大きくなるので、くれぐれもそこのところはご注意いただきたい。




pan-dayori のコピー 2.jpg

NHKラジオイタリア語講座、というより高座に近い [日々の生活のこと]


たまたまNHKのラジオ第2に合わせていたらイタリア語の講座が流れてきた。
聞いていたわけでもないがそのまま流していた。
話しは美術館に行った父親と男の子の会話。美術館が出てくるあたりがイタリアじゃないですか。
で、レンブラントの絵を見ながら(レンブラントが出てくるあたりもイタリアだね)
父親が聞く
「この絵はどう思う?」
男の子
「光と影の感じがとってもいい」
父親
「おー、わかってるじゃないか!!」
その後にダビデの像なども見たりしながら美術館を出る。出たところで、
父親
「一番良かったのはなんだい?」
男の子
「ん・・・、切符売り場のお姉さん」
父親
「おー、わかってるじゃないか!!」
(このあたり、最高にイタリアでんなー)
チャンチャン。
でも、NHKラジオの語学番組なんですけど・・・。

そーいえば、ヤマザキマリが
「イタリアには普通という言葉はない」と言っていた。(と思う)
すとう的には、それはかなりナイスな感じ。
次に生まれるときはイタリア人がいいかもしれない。温泉あるし。
そーいえば、イタリア人は手を動かさないと話ができない。
そーいえば、淀川長治さんが愛した『道』(La Strada)もイタリア。

そーいえば、徳島には阿波踊りをリハビリに取り入れているところがあって、
立てないといっている車いすのじいさんが、阿波踊りのあの鉦や太鼓の音が聞こえてくると
立ち上がって手足を動かして踊り始めたりするのだそうだ。
・・・これは関係なかった。




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